FF11の世界

冒険の舞台は「ヴァナ・ディール」

FF11の世界の名前は「ヴァナ・ディール」です。
ヴァナ・ディールには、プレイヤーが最初に冒険を始める「中の国(なかのくに)」と呼ばれる二つの大陸を主とした地域の他に、東方のエラジア大陸、西方のウルブカ大陸があり、これらがプレイヤーの冒険の舞台となります。

「中の国」と東西の大陸
それぞれの大陸や島々には多彩な文化をもった国が存在し、その特色は町並みや人々の暮らしにも見てとることができます。
訪れることができる国は6つ、街の総数は12ヶ所に上り、フィールドやダンジョンを含めるとエリアの数は200を超えます。
そこでは、数多くの冒険とモンスター、そして時に美しい景色がプレイヤーを待ち受けています。


20年を超えて紡がれ続けるボリュームある質の高いストーリー

FF11はストーリーの評価が高いゲームです。
20年以上に渡って運営される中、5本の拡張ディスクと6つの拡張シナリオが実装されており、20年目の節目から追加の新シナリオ「蝕世のエンブリオ」も展開されました。質の高いストーリーがオフラインゲーム10本分程度のボリュームで詰め込まれていると言って良いでしょう。
ヴァナ・ディールを彩る数多の物語

多種多様なバトルコンテンツに挑んで戦利品を獲得!

FF11には、国や拡張ディスクごとにその特徴を象徴する強大な敵たちとのバトルが多数用意されています。その数もストーリー同様豊富で、少人数用から多人数用、戦闘に特化したものから謎解きのようなものまで様々です。

攻略には時に工夫やプレイヤー同士の協力が必要となりますが、戦利品として魅力的な装備品やアイテムなどが手に入ります。